2025年8月25日、土岐ロータリークラブと瑞浪ロータリークラブは、2630地区ガバナー・玉野英美さんをお迎えして、瑞浪ロータリークラブと合同で公式訪問例会を開催しました。
この「ガバナー公式訪問」は、地区のリーダーであるガバナーがクラブを直接訪れ、活動状況を確認しながら、励ましやアドバイスを送ってくれる大切な機会です。クラブの今とこれからを考えるうえで、節目となる行事でもあります。
当日は、玉野ガバナーに加え、ガバナー補佐 山田 正史 様、地区代表幹事の安田 健三 様、地区会計長の一柳 毅 様も来訪。地区からの心強いサポート体制が感じられる訪問となりました。
今回の例会では、玉野ガバナーから「RISE with ROTARY ~地区と地域の未来を考えて~」という今年度のテーマについて、パワーポイントを使ったわかりやすいプレゼンテーションが行われました。「RISE(ライズ)」という言葉には、“立ち上がる”“成長する”“仲間とともに前へ進む”といった前向きなメッセージが込められているとのことです。
プレゼンでは、テーマに込めた思いや、現在の地区の状況、そして地区が提供している補助制度や学びの機会についても詳しく紹介がありました。地区としても、クラブがより自由で創造的に活動できるよう、さまざまなサポートが用意されているとのことで、会員一同、とても心強く感じました。
玉野ガバナーの言葉には、ロータリアン一人ひとりが“地域の未来をどう描いていくか”という問いが込められており、参加者それぞれが自分なりの答えを持ち帰ることのできる、有意義な例会となりました。
両クラブにとって、学びと気づきに満ちた一日。これからの活動に向けて、また新たな一歩を踏み出すきっかけとなる時間となりました。