2026年3月17日、多治見市産業文化センター5Fの大ホールにおいて、国際ロータリー第2630地区・岐阜東濃グループの恒例行事である「3市合同例会」が開催されました。
この例会は、隣接する多治見・瑞浪・土岐の各ロータリークラブが毎年持ち回りでホストを務め、親睦を深めている伝統ある集いです。本年度は多治見リバーサイドロータリークラブがホストを担い、3市の会員が一堂に会して交流の輪を広げました。

例会の部では、多治見リバーサイドRCの進行のもと、これまでの活動において多大なる功績を残された会員への記念品贈呈が行われ、会場からは温かい拍手が送られました。続いて、次期ガバナー補佐による挨拶が行われ、次年度に向けた力強い抱負と地域連携の重要性が語られました。また、次回のホストクラブが瑞浪ロータリークラブとなることが発表され、3市の固い結束が改めて確認される場となりました。

例会終了後には、和やかな雰囲気の中で食事を楽しみながらの親睦会が催されました。アトラクションでは、情緒豊かな沖縄民謡の演奏が披露され、三線の音色に会場が包まれる一方で、驚きに満ちたマジックショーも行われました。特に各テーブルを回って披露されたテーブルマジックでは、目の前で繰り広げられる不思議な技に会員一同が大興奮し、歓声と笑顔が絶えないひとときとなりました。



同じ東濃地区で活動する仲間として、互いに刺激し合いながら親睦を深めることができた、非常に有意義な一日となりました。設営をいただいた多治見リバーサイドRCの皆様に深く感謝申し上げるとともに、土岐ロータリークラブとしても、これからも近隣クラブとの繋がりを大切に奉仕の精神を繋いでまいります。

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