2月22日(土)、セラトピア土岐大ホールにて「第二回 土岐ふるさとカルタ大会」を開催いたしました。

本大会は、土岐ロータリークラブ主催で、今年は土岐市教育委員会との共催として実施。地域と教育が連携した、より意義深い大会となりました。

当日は、事前登録をした土岐市内8小学校の1~3年生、約100名が参加。会場には開始前から子どもたちの期待と熱気が満ちていました。


白熱のカルタとり

試合が始まると、空気は一変。
札が読まれた瞬間、鋭く伸びる小さな手。静寂と歓声が交錯する、白熱したカルタとりが繰り広げられました。

そして今回も、土岐商業高等学校のインターアクトクラブの生徒たちが審判として協力。
公平で的確なジャッジと、きびきびとした進行で大会を支えてくれました。世代を越えた協力体制も、本大会の大きな魅力となりました。


レクリエーションで心もひとつに

競技の合間には、レクリエーションとして「マルモリ体操」を参加者全員で実施。
子どもたちも保護者も、インターアクターも一緒になって体を動かし、会場は笑顔に包まれました。

勝負だけでなく、「みんなで楽しむ」時間があることで、より一体感のある大会となりました。


土岐市一の名人をかけた決勝戦

そして迎えた決勝戦。
「土岐市一のカルタとり名人」の称号をかけた真剣勝負に、会場全体が固唾をのんで見守りました。

一枚一枚に集中する姿。
札が取られるたびに沸き起こる大きな拍手と歓声。まさに大会のクライマックスにふさわしい熱戦となりました。


交流が生まれる場として

普段は接点の少ない他校の児童同士が、同じ舞台で競い合い、自然と会話が生まれ、友情の芽が育まれる――。
本大会は、ふるさと土岐への理解と愛着を育むと同時に、子どもたちの交流の場としても大きな意義を持つ事業となりました。

保護者の皆さまも多数来場され、わが子の奮闘を温かく見守りながら、会場は終始大いに盛り上がりました。


土岐ロータリークラブは、これからも地域とともに歩み、未来を担う子どもたちの成長を応援してまいります。

ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいた関係各位に心より感謝申し上げます。

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